水道水と天然水の違い

水道水と天然水の違い1

よく天然水は体に良いとされますが、では、水道水と天然水の違いは何なのでしょうか?
天然水というのは、雨水が地層を通過し、何年もの年月をかけて自然でろ過されて作られた水を言います。
ろ過されながらも、地層を通る過程において、ミネラルが豊富に含まれているのです。
中には、工場で、加熱・殺菌処理をしたものもありますが、安全性を重視し、できる限り自然のままにて製品となったものが販売されています。
一方水道水ですが、日本は世界でもトップクラスにある程の安全性のある水道水で、川・湖で取れるので、天然水と同様ですが、安全性を重視するので、浄水場にて殺菌・消毒しています。
この際に使われるのが塩化石灰で、水道水が飲めるのはこの塩化石灰で殺菌・消毒しているからなのです。



水道水と天然水の違い2

水道水と天然水の違いについての続きです。
前回、水道水は塩化石灰で雑菌・消毒していると話しましたが、アンモニアや有機物等が塩化石灰に反応する為、カルキ臭が出ますが、現在生活において水道の水は不可欠ですし、清潔・安全性を考えた上でこういった処理をしているのです。
つまり、おいしさを求めるよりも、害がないかどうかなのです。
硬水か軟水かは、その採れた場所の水により変わるのですから、同じ場所であれば、水道水でも天然水でも同じですが、一番の違いは味だと言えます。
塩化石灰にて雑菌・消毒し、長期間水道管を通っていると、臭いや味が気になるのです。
その点、天然水は、多くのミネラル分が入っているので、そのバランスによりとてもおいしいまろやかな味になりますから、料理に使うならミネラル水、その他の洗濯等に使うなら水道水と分けると良いのです。
最近では、原発事故により、放射性物質流失で、水道水もやばいのでは?という不安がありますが、現在の飲む分においては特に問題はないと言われています。
しかし、乳幼児等免疫力の低い人には良くないとされるので、ミネラルウォーター等を買う人が多いのです。





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