|
 |
|
 |
宮城県加美町鳴瀬川上流部。渓流散策に行ってきました。一部紅葉していましたが、本番はまだ少し先のようです。禁漁期に入り安心したイワナたちが悠々と泳いでいました。 |
|
イワナのカップル発見(写真中央)。産卵はまだ行っていないようでしたが、直径10センチ以下の礫が程よく混ざる河床に、産卵のための穴が掘られていました。写真のように水通しの良い淵尻に産卵床をつくることが多いそうです。無事に産卵が行われ、たくさんの元気な子どもたちが巣立ってくれることを願います。 |
|
 |
|
 |
秋田県大仙市を流れる雄物川、正面が嶽山(神宮寺嶽のことを地元の人たちは親しみをこめて“だけやま”と呼んでいるそうです)。撮影地点より少し上流で雄物川の最大の支流である玉川が合流します。この場所はカヌーの船着場が整備されており、シーズン中にはカヌー体験などのイベントも多く行われているとのことでした。 |
|
姫神公園から大曲市街地を望む。以前、雄物川は市街地に大きく蛇行し、町の中心部を流れる丸子川と蛇行部で合流していました。この部分は川幅も狭く洪水のたびに氾濫を繰り返していたため、昭和26年に川をまっすぐにすることで洪水時の水の流れをスムースにする雄物川捷水路(しょうすいろ)工事に着手し、昭和44年に現在のような流れになりました。 |
|
 |
|
 |
9月17日から19日の3日間、福島県の小野町において全国水ガキ交流会in夏井川が開催されました。子どもたちに水辺の楽しさや怖さを様々な体験をとおして学んでもらおうというもので、青森・秋田・宮城・静岡・神奈川、そして地元福島県から約40名の参加者が集まりました。
写真は夏井川の源流“日影山(879m)”頂上から小野町方面を写したものです。天候にも恵まれたためかなりの量の汗をかきましたが、途中の岩場から流れ出す水でのどを潤しながら登山を楽しみました。 |
|
夏井川での川遊びの様子です。釣りや網を使っての水生昆虫・魚とりを楽しみました。ボサが覆いかぶさり川幅が狭く、初心者には釣りにくい川でしたが、アブラハヤが飽きない程度に釣れ、またヤマメを釣り上げる参加者もいて「上手なもんだなぁ」と講師をしていただいた漁協関係者も感心していました。 |
|
 |
|
 |
岐阜県郡上八幡吉田川。昨年このコーナーで紹介しましたが、第8回「川の日」ワークショップで豊田市まで来たので、足を伸ばして再度行ってきました。しかも今度は「飛び込み」に挑戦してきました。とはいっても高さ12mの橋の上からはとてもムリなので、少し下流の6〜7mの岩の上から勇気を振り絞ってジャンプ。川底まではまだまだ余裕がありましたが、予想以上に潜ったため水面に出るまでが長く感じられました。 |
|
吉田川で飛び込みをしたあと、同じく長良川の支流の栗巣川に行ってきました。最近はじめた渓流のルアー釣りで見事アマゴを釣ることができました。このほかにもタカハヤやカワムツなども釣れ、東北の川とは違う顔ぶれの魚たちとの出会いにに感激しました。 |
|
 |
|
|
第8回「川の日」ワークショップin矢作川が愛知県豊田市で行われました。写真は交流懇親会が行われた古鼡(ふっそ)水辺公園から撮影しました。鮎の友釣りをする人やルアー釣りをする人、また夕涼みに岩に腰掛ける人たちが水辺に集まっていました。発表が行われた会場の熱気とは違い、さわやかな風が吹いていました。 |
|
|
|
 |
|
|
福島県福島市を流れる阿武隈川「隈畔(わいはん)」。隈畔とは、阿武隈川の河畔を略した造語で明治時代から使われていたそうです。当時は阿武隈川の河畔全体を指したそうですが、大正時代からは県庁裏の阿武隈川の左岸をそう言うようになりました。
対岸は「水辺の楽校プロジェクト」に登録されている「渡利水辺の楽校」です。このプロジェクトでは、NPOをはじめとした地域の方々と協力しながら、水辺が自然体験の場、遊びの場として活用されるような仕組をつくったり、自然の状態の保全、あるいは瀬や淵の自然環境を創出するとともにアクセス改善のための緩傾斜河岸の整備等を通じ、子ども達が自然と出会える安全な水辺をつくったりします。弁天橋から天神橋までの約600mの区間には、鳥類や昆虫類、魚類、小動物に至るまで約120種類の生物の生息が確認されているそうです。 |
|
|
|
 |
|
 |
新緑に囲まれて流れ落ちる秋保大滝。
高さ55mの大きな滝で、華厳滝、那智滝と並び日本三大名瀑のひとつです。
滝つぼのすぐ近くまで降りていくことができます。 |
|
秋保大滝より上流にある姉妹滝。姉滝(右)、妹滝(左)。
近くを通る遊歩道は、崩壊・倒木のため通行止めになっていました。 |
|
 |
|
 |
白石川の源流“鏡清水”のすぐ下流の水芭蕉群生地。例年だと4月下旬には花を咲かせるようですが、今年は雪が多かったためか撮影した5月初旬はまだつぼみでした。鏡清水の由来は、あるお姫様が鏡の代わりに、透きとおった美しい清水に自分の姿を映したことからこの名がつけられたそうです。 |
|
湯原地区を流れる白石川。ところどころにまだ残雪がありました。(写真中央左側の白い部分) お昼にはタラノメやコゴミなど、春の訪れを告げる山の幸をたくさん味わってきました。(写真ともに宮城県七ヶ宿町) |
|
 |
|
 |
船岡城址公園頂上から白石川を見下ろす。桜は満開で見ごろを迎えていました。(宮城県柴田町) |
|
上の写真とは逆に白石川北船岡河川敷公園から船岡城址方向を望む。白石川堤の「一目千本桜」は総延長が8kmにもおよぶ桜並木です。
どちらも一見の価値がある眺めです。 |
|
 |
|
 |
縄文杉への登山口横を流れる川。屋久島は岩盤の上の表土が30cmぐらいしかなく、降った雨は一気に川へ流れ込み、そのまま海へ。どこも巨岩がゴロゴロした急流になっています。 |
|
白谷雲水峡の原生林。石も木も苔生した世界。 |